−−− 幹事会議事録 −−−
会 場:板橋区立文化会館小ホール 日 時:平成5年10月21日(木) 12時〜13時 (第45回日本衛生動物学会東日本支部大会と同日開催) 出席者:出席幹事;8名、欠席幹事;7名 三島章義支部長、渋谷敏朗大会長、関川弘雄次期大会長他1名。 議 事: 1.審議事項: 1)支部会則の一部改正について 栗原幹事から、幹事会の構成について「現行の支部規約の一部改正」に関する緊急動議が あり、討議の結果、取り敢えず暫定的に第7条の条文に以下の2項目を付加することが決議 された。 @「支部長及び大会会長は、本部幹事で有る無しにかかわらず、その任期中は支部幹事会に 出席することが出来る」 A「支部幹事会には、必要に応じて幹事以外の者に、出席を求めることが出来る」。 2)支部規約の全面見直しについて 石井幹事から「支部活動の活性化の為に、支部活動に協力的で功績のある会員、あるいは 積極的に協力 願いたい会員には、指名幹事の制度を設けて委嘱し、より一層の協力を期 待出来るようにしたらどうか」との提案がなされた。 討議の結果、この提案に全員が賛成した。 同時に「現行の規約には多々不備な点もある」として、「規約全体の見直しを図る」こと が決議された。 その結果、支部長が規約の改正試案を作成し、次期幹事会でそれを検討することが了承さ れた。 3)次期大会長について 今大会長の渋谷敏朗教授から、次期大会長に新潟大学医学部医動物学教室の関川弘雄助教 授を推薦したい旨の提案があり、満場一致で可決された。 2.報告事項: 1)支部活動 : 第26回支部例会 日 時 ; 平成5年6月26日(土) 14:00 〜 16:30 場 所 ; 東京医科歯科大学医学部 新第1講義室3号館 話 題 ; 1.昆虫ホルモン研究の最近の話題 大滝哲也(二松学舎大学) 2.昆虫の生体防禦機構はどこまで解明されたか 小林睦夫(予研・昆虫医科学部) 2)会員情報 (10月20日現在) 会員数 ; 名誉会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・9名 一般会員(長期滞納者含む)・・・・・・・206名 団体会員・・・・・・・・・・・・・・・・ 7団体 入会者 ; 石向 稔・大滝哲也・目崎潤一郎・森林敦子・関川弘雄 届出退会者;井上 勇・大河原 洋・*板橋 卓 他にH6年からの退会届出者・・・・・・・・・・・・・・・3名 自然退会該当者(長年の会費滞納・住所不明等によるもの);7名 3)石井幹事から、日本衛生動物学会50周年記念事業の成果と残務処理事項の経緯について の報告が行われた。 4)会計報告 三島支部長より、山口前支部長から引き継いだ後の平成5年度の収支について、下記の中 間報告が行われ、異議なく承認された。 収支中間報告 (平成5年4月10日〜10月20日) 収 入 : 繰越金 419,652 円 年会費 (納入率 54.4%) 145,000 例会費 1,900 利 子(新講座開設により未算定) 計 566,552 支 出 : 支部大会補助金 100,000 例会講師謝礼 20,000 通 信 費 15,109 雑 費 11,550 計 146,659 残 高 : 419,893