投稿規定・執筆要領: 学会誌 Medical Entomology and Zoology

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■ 投稿規定
執筆要領


投稿規定

1)
第一著者は会員であることが望ましい.但し,非会員であっても個人会員1年分の年会費相当額を納入すれば第一著者になることができる.共著者には非会員を含むことができる.第一著者を除く非会員からは上記年会費相当額を徴収しない.
2)
投稿論文は媒介動物,非感染性疾患に係わる有害動物,環境・生活衛生に係わる不快動物,有害動物等の広く衛生動物学に関するもので未発表のものに限る.
3)
本誌は英語または日本語の原著論文,短報,症例報告,総説を登載し,その他新著紹介,学会関連記事などを収める.
4)
原稿の採否は別に定める編集委員会によって決定する.登載順序は原則として登載決定順序にしたがう.
5)
校正は初校のみを著者校とする.この際,誤植の訂正だけにとどめ内容の変更は認めない.
6)
原著論文は刷り上がり16ページ以内,短報と症例報告は6ページ以内とし,超過したページは別に定める実費を著者負担とする.
7)
別刷り50部は著者に贈呈するが,50部を超える分については50部単位で実費を著者負担とする.
8)
投稿論文の著者負担額は次のように定める.
超過ページ代は1ページにつき3,000円とする.
英文校閲料,アートページ,カラー印刷,版下代(トレース,写植を含む)は実費とする.
9)
原稿は規定の送り状を添えて下記編集部宛に書留便にて3部を送付する.このうち写真を除いて2部はコピーでもよい.尚,希望のない限り既登載原稿は返却しない.
 
〒162-8640 東京都新宿区戸山1-23-1
 国立感染症研究所昆虫医科学部
 「衛生動物」編集部
 Tel 03-5285-1111,Fax 03-5285-1147
付則
1)
本規定の変更は幹事会の議決による.
2)
著作権は日本衛生動物学会に帰属する.
3)
本規定は平成7年4月に改訂された.
本規定は平成9年4月に改訂された.
本規定は平成12年4月に改訂された.
本規定は平成15年4月に改訂された.
本規定は平成19年4月に改訂された.

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執筆要領

1)
英文原稿はA4判用紙に単語が2行にまたがらないようにして左詰め,ダブルスペースでタイプする.
2)
和文原稿は400字詰のA4判横書き用紙を使用する.日本語ワードプロセッサーを使用する場合,A4判用紙を用い32字25行を目安として行間を十分空けて印字する.
3)
図表はできるだけ少数にとどめ,挿入場所は本文中に赤字で示す.図とその説明および表はそれぞれ本文とは別にして原稿末尾に添付する.和文原稿であっても図表は英語を用いて作製する.
4)
原著論文,短報は次の要領で記載し,用紙下中央に通し番号を付ける.
(1)英文原稿
第1ページ:表題,著者名,所属,住所
第2ページ:Abstract(内容を200語以内にまとめ,文献の引用は避ける),キーワード(本文を適切に説明する語句6語以内)
第3ページ以降:本文(緒言,材料と方法,結果,考察,謝辞など),文献,原稿末尾に和文要約(論文表題(和文),著者名(和文)の次に論文内容を360字以内でまとめたもの)を添付する)
(2)和文原稿
第1ページ:日本語の表題,著者名,所属,住所の次に英文原稿第1ページ記載事項を英語で記す
第2ページ:英文原稿第2ページと同じ要領でAbstractとキーワードを英語で記す
第3ページ以降:英文原稿第3ページ以降と同じ内容を日本語で記す
5)
学名はイタリックの指定をし,2回目以降は命名者を省略,属名は略記する.和文原稿の和名は片仮名書きとする.数字はアラビア数字,単位はメートル法による.
6)
図は2/3程度の縮小を考慮し作成すること.アート紙使用およびカラー印刷を希望する場合は余白に明記すること.
7)*)
文献は本文に引用したものに限りかつ漏れのないようにアルファペット順に配列し,以下の例に従い記述する.同一著者,同一年発表の文献を複数引用する場合は,本文中の引用と対応できるように年号の次にa,b,cをつけて区別すること.
(1)英文原稿(複数著者の場合,最後尾の著者の前はandで,それ以外はコンマで結ぶ.雑誌名は略称を用いイタリックに指定する)
Rosen, L. 1986. The natural history of Japanese encephalitis virus. Annu. Rev. Microbiol., 40: 395-414.
Shim, J. C., Kim, C. L., Lee, W. J. and Shin, E. H. 1990. Population densities of Culex tritaeniorhynchus for surveillance of Japanese encephalitis in Korea. Kor. J. Entomol., 20: 213-222 (In Korean with English abstract).
Molineaux, L. and Gramiccia, G. 1980. The Garki Project, Research on the Epidemiology and Control of Malaria in the Sudan Savanna of West Africa. 311 pp., WHO, Geneva.
Claydon, N. and Grove, J. E. 1984. Fusarium as an insect pathogen. In: The Applied Mycology of Fusarium (ed. Moss, M. O. and Smith, J. E.), pp. 117-128, Cambridge University Press, Cambridge.
(2)和文原稿(複数著者の場合,最後尾の著者の前もコンマで結ぶ.雑誌名はイタリックにしない)
斎藤一三.1991.ブユの生態に関する研究(17).四国地方におけるブユの分布に関する研究.横浜医学,42: 219-233.
高岡宏行,Ochoa, J. O., 山本 進.1977.九州におけるブユ科の種類相と分布について.衛生動物,28:341-347.
高橋伸夫,菅野峰明,永野征男.1989.都市地理学入門.219pp.,原書房,東京.
上村 清,栗原 毅.1976.蚊の分類と分布.蚊の科学(佐々 学,栗原 毅,上村 清著),pp.65-74,図鑑の北隆館,東京.
8)
本文中で複数の著者による文献を引用する場合の著者名の記し方は次による.英文原稿では,著者が2名のときは著者名をandで結び(例:Claydon and Grove),3名以上のときは2番目以降の著者を"et al."で表す(例:Shim et al.).和文原稿では,著者2名のときは著者名をコンマで結び(例:上村,栗原),3名以上のときは2番目以降の著者を"ら"で表す(例:高岡ら).

(注) Macintoshのブラウザでご覧の方は、下線が表示されない場合がありますので、ご注意下さい。

*) 各文献の記述法は、雑誌を参照して下さい(2行目以降は字下げします)。

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