来たる国際保健医療学会(2001年10月7-8日)において下記要項で「島嶼マラリア」に関する自由集会を開催いたします。
集会名称:アジア・太平洋島嶼のマラリア問題
日 時:平成13年10月8日(月・祝) 13:30〜16:00
場 所:慶應義塾大学 第3会場 (新教育棟 3階 講堂2)
(東京都新宿区信濃町35)
集会内容:
| インドシナ半島から引き続くマラリア地帯は東南アジア島嶼部、ニューギニアを経てメラネシアに展開しヴァヌアツにおわる。本集会においてはこれを島嶼マラリアという範疇でとらえ、共通する問題の特質について生物学から病気、疫学、対策そして社会まで様々な角度から議論したい。さらに、現在Roll
Back Malaria のもとにインドシナ半島において形成されてきているMekong
Malariaに対峙する立場から、本集会をIsland
Malariaを議論するフォーラムの出発点と位置づけたい。 |
スペシャルゲスト:
Dr. ホンバンジェ (パプアニューギニア大学、基礎医科学科、教授)
Dr. サンコット (インドネシア、エジクマン微生物学研究所)
Mr.アモス (ヴァヌアツ共和国、保健省) |
|
ご興味のある方、どなた様でもご自由に参加できますのでぜひのご来場をお待ちしております。
なお、集会に関する問い合わせは、担当:寺山Tel&Fax/
03-5269-7422, Email/ mitsuko@research.twmu.ac.jp
までお願い致します。
東京女子医科大学
国際環境・熱帯医学教室
金子 明
TEL&FAX : 03-5269-7422
akirak@research.tw.mu.ac.jp |
|