学会誌論文・大会等講演抄録
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  1986、第20回幹事会 [37(3):264] において「衛生動物」第40巻発刊の時点で、第1巻からの総索引を記念誌として発行することについて編集委員会で検討とあり、翌 1987、第21回幹事会 [38(2):111]において「衛生動物」の総索引、総目次の印刷について、総目次刊行検討準備委員会(上村清委員長、倉橋弘、荒川良委員)で検討。さらに 1988、第22回幹事会 [39(2):160]において、学会創立50周年記念事業の一環として、総目次を発刊する方向でさらに総目次刊行検討準備委員会で検討。この後、会員有志によるデータ入力作業を経て、「衛生動物」誌のいわゆる書誌情報(著者名、論文タイトル、刊行巻号年、キーワード)についてのデータベースが構築されました。その後の動きは以下の通りです。九大大型計算機センターのSIGMAデータベースでの公開(1997)。 前田 理会員らによるデータベース追加構築および検索プログラム(BASIC言語、Windows Visual BASIC言語)の提供。高井会員らによる当ホームページでのWEB検索の提供。

 学会サーバ移転(2004)に伴い、現在、WEB検索が中断しております。暫定的に電子図書館の検索機能をご利用下さい。
情報委員会

国立情報学研究所・電子図書館(旧NACSIS-ELS、新CiNii-ELS)での「衛生動物」全論文
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  範囲・形態・必要条件
第1巻(1950)〜最新刊(刊行後数ヶ月で利用可)。
論文単位でPDFファイルとして。
日本衛生動物学会員には無料で、非会員には刊行後6ヵ月は有料、それ以降は無料(→注1)
利用に当たっては「国立情報学研究所・電子図書館」への利用登録が必要(→注2)
書誌情報の検索までは、上記利用登録ナシでも可 「衛動データベース」に代わる検索サイトにお薦め
特に「衛生動物」誌での検索を行いたい場合、「詳細検索」モードで、「刊行物名」欄に「衛生動物」を指定するとよい。

(→注1)著作権使用料に関する事項です。
(→注2)次のような利用登録があります。上記URLから、サイトライセンス個人IDでのご利用へどうぞ。
     あるいは個人IDでのご利用あるいはPay Per View でのご利用へどうぞ。
MOL(メディカルオンライン)(メテオインターゲイト)での「衛生動物」最新論文
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範囲・形態・必要条件
第51巻(2000)〜最新刊(刊行後数ヶ月で利用可)。
論文単位でPDFファイルとして。
日本衛生動物学会員であるかどうかに拘わらず、一律に有料。
利用にあたり、利用登録が必要(利用料はクレジット決済)。
書誌情報の検索までは、上記利用登録ナシでも可。
電子図書館・MOLどう違うの?
電子図書館は当初、利用登録は、文科省の管轄機関(国公私立大、国立研究機関など)の所属員に限られ、地方自治体の研究機関、企業の研究機関の所属員が利用するには、所属学会の会長の許可を取って登録する方法しかありませんでした。国立情報学研究所の独立法人化後、この利用制限が大幅に緩和され、個人単位での登録が可能となっております。
MOLは主として最新刊、電子図書館は最新刊のほか第1巻から利用できます。
MOLのデータベースには医学系の商業誌が多数含まれており、それらを含んだ検索が可能です。


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